行き場のなかったたくさんの猫たちとの生活や、保護した猫のことなど猫まみれな毎日を綴っています。 みんなが幸せになりますように!!
ちいくんは次男にべったりの猫でした。
糖尿病を発症し、毎朝インシュリンを注射して月に一回は血糖値の検査入院。
ケトアシドーシスを起こしてしまって入院中に意識不明の寝たきりとなり、家に連れて帰ってから1週間で虹の橋を渡りました。
10分ごとに起こす発作は見ているこちらの心がかきむしられる思いでした。

褥瘡ができないように、意識が戻った時に歩けるようにと体を起こして支えながら向き合っていた次男。
闘病中は二人で何度も涙が枯れるまで号泣しました。


出勤前にいつもと呼吸が違うと感じましたが、会社を休むことができず最期のお別れになる予感を背負い出勤しました。
お昼に帰ったときは冷たくなっていました。




その後現場からの帰りに路上で息絶えた2匹の猫を見かけました。
近くに女性が立ち尽くしていました。
壮絶な状況でした。
トランクから布をもっていき、猫たちを歩道に安置しました。

道路を渡ろうと飛び出したお母さん猫。
手のひらほどの真っ白い子猫が後を追い、先に車にぶつかり慌てて戻ってきたお母さん猫も・・・。

小さな小さな真っ白い体には蚤がたくさんいました。
ひっそりと生きてきたのでしょう。
でもとても深い愛情で、子供を平気で虐待する馬鹿な人間とは比べ物にならないくらい純粋で愛情にあふれていたお母さん。


運転していたこの方は後程病院に2匹を連れて行ききれいにしてもらってから霊園で荼毘にふしたと連絡をいただきました。


偶然にも同じ日に虹の橋の向こうに逝ってしまったちいくんと親子の3匹。
向こうで仲良くしているのでしょうか。
お腹いっぱいになっているのでしょうか。

へそ曲がりであまのじゃくのちいくんがみんなと仲良くできているといいなと思います。






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ありがとうございます。
昨晩エサやりさんの庭から保護して、入院した3匹。
具合が悪く肺炎だと診断された1匹が亡くなったそうです。
今朝先生から連絡がありました。



昨晩は月の綺麗な夜でした。
月の精が来て連れて行ったのかもしれません。
お星様になって兄妹の2匹を見守ってね。

エサやりさんは子猫の元気で丸々太った子を飼いたいと言っていましたがあきらめたそうです。
折衝を先輩ボラさんにお願いしていました。
仕事が忙しく電話や訪問も出来ず
先輩ボラさんに甘えてしまいました。感謝です。

もう一匹の具合の悪い子、目が腫れています。
早く良くなってほしいです。



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ありがとうございます。
2年前に子猫が9匹生まれたり、そこに捨てられたりで困っていたIさんの現場で
TNRと子猫3匹の保護譲渡をしました。

それから引っ越しをされて、10匹の猫を連れていかれました。
多頭なので時々フードの差し入れをしていますが、そのご近所さんから相談を受けました。

去年生まれた雄雌の兄妹がいて毎日ご飯を食べに来るが、メスが子猫を生んだらしい。
捕まらないので捕獲器を貸して、とのこと。

子猫は一度ママ猫がどこかに隠してしまい所在が分からず、捕獲を見合わせていました。
ところがご飯を食べに来なくなったという話で、念のため清掃局へ電話してみてはと話しました。

交通事故で遺体は回収したというのです。
場所日時猫の色柄が一致しました。
あの通りを渡ってご飯を食べに行ったのでしょうか。

不幸中の幸いで子猫は居場所がわかり、300g程度の小さな子4匹をこの方が保護されました。500gくらいまですくすく育っています。


キジトラ2匹に真っ黒1匹。もう一匹はすでに譲渡されたそうです。

亡くなったママ猫の兄は

日に何度もご飯を食べに来ますがいつもびくびくして気の毒なくらいです。

外で暮らすのは過酷です。
交通事故、ボス猫のいじめ、縄張り争い・・・・。
この子は去勢手術してリリースとなりますが、妹の分まで幸せに暮らしてほしいと思います。




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ありがとうございます!
引っ越す前の家で初めて保護猫が虹の橋を渡りました。
FIPで生後10か月くらい。クーちゃんはそれはそれは可愛い子でした。
もう15年も前のことです。

それから多くの子を看取りました。

この家にみんにゃの魂も連れてきました。




引っ越してくる1週間くらい前に夢を見ました。
一番最初に家族になったロビンと二番目のソラン、四番目のもなかが出てきました。
思い切り抱きしめて再会を喜びました。


ふと目覚めこの夢の意味を考えてしまいました。
「僕たちも一緒に行くからね」
そんなメッセージだったらこんなにうれしいことはありません。




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一昨年飼い主が老人ホームに入るため新たな飼い主を探していたアカ君は、ボランティアのSさまのところに迎えていただきました。
亡くなった子に似ているということで11歳のアカ君は幸せに暮らしていました。

一昨日眠るように虹の橋を渡ったと連絡がありました。




帰宅しても出迎えに出てこなくて、その時には硬直が進んでいたそうです。

享年13歳。幸せな子です。
合掌




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大変な時に決めてしまったことが今になってさらに大変なことになってしまっています。
何よりも当事者であるこの子が不憫でなりません。

この子が幸せになるためにどうしたらよいのか…
心を鬼にしてそれを貫いていますが、きついです。



そんな時虹の橋の向うに逝ってしまったあの子たちが私を慰めてくれます。

2年前の2月18日に16歳で逝ってしまったあんこちゃん。
昼休みに帰宅した私の膝の上で静かに逝きました。




あんこちゃんによく似た七宝焼きのブローチを見つけました。





前世ではきっと相思相愛だったのではないかと思うくらいとても結びついていたもなかちゃん





この子にも似たブローチが




思わず買ってしまいました。
身につけなくても見ているだけでなごみます。

今頃みんにゃと向こうで楽しく暮らしているかしら。





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昨年の4月に地域猫の活動をしていた某所で、多くの猫たちに餌やりをしていたおじいさんが施設に入所することになり、別居していた家族によって猫たちが家から追い出されました。
外が怖い子たちは閉じ込められたり追い出されたりを繰り返されて、すっかり人間不信になっていました。

多くの子たちは公園に行って地域猫のメンバーとなり世話を受けることができましたが、行けない2匹の身を案じていました。
伊勢原のボランティアのAさまが救いの手を差し伸べてくださり、2匹一緒に預かってくださる方をご紹介くださりました。

昨年11月に里子に行った子の譲渡手続きで近くに行った帰りに寄りました。
高齢のしろちゃんは腎不全のようで痩せていました。




人間不信だった白黒ちゃん



とても良くお世話くださいましたが、しろちゃんは虹の橋を渡りました。
膝に抱かれたり大切にしてくださり、しろちゃんは温かな優しい気持ちで旅立てたと思います。

白黒ちゃんもだいぶ馴れてきたそうです。
でも相棒のしろちゃんが居なくて鳴いているそうです。


H様、この子たちを受け入れて下さり本当にありがとうございました。
大切にしてくださっていること、誰よりもしろちゃん、白黒ちゃんが身に染みていると思います。

しろちゃん、虹の橋の向うでみんにゃに会えたかしら?
はじめまして、だけれどすぐに仲良くなれるから安心してね。
白黒ちゃん、大丈夫だからね。今まで通りパパママに大切にしてもらえるからね。




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7年前に駅前の譲渡会場に来た老婦人から相談を受けました。
引っ越した元の町営住宅に飼い猫を置き去りにしている。
転居先の市営住宅はペット不可、そしてこの方は生活保護を受けていらしたので当然猫はダメ。

置き去りの猫が不憫でバスに乗って通ってご飯をあげているが毎日はいけない。
何とかならないかという相談でした。

譲渡会を開催している団体さんはここに猫を連れてきて里親さんを探すしか方法はないとの回答。
80代のこの方にはまず無理でしょう。


後日この方を車に乗せてそこに行きました。


近所には虐待するおじいさんがいるため、身の安全を図り屋根の上で生活していました。
8歳の男の子。かなり大柄です。


小太郎と呼ばれているこの子はおばあさんにも心を閉ざしていました。
小太郎は3兄妹でスーパーの前に子猫の時に捨てられて、それを娘さんが拾って育ててきたそうです。
でも外出自由で娘さんの引っ越しの朝帰ってこなかった1匹は置き去り。
ここでも小太郎は虐待を受け、その時は先生もあきらめるほどの重傷だったそうです。
愛護団体さんが治療費を支払ってくれたと聞きました。


そんな目にあいながら新しく来た地でも置き去りにされ虐待を受けているとはなんということなのでしょう!
その時私はこの子を救おうと決めました。

賢くて捕獲器にも入らず、ずっと屋根から降りてきてくれませんでしたが、車で去ると降りてきてご飯を食べてくれました。
ようやく心を許してくれてそばにきてくれるようになったのは何か月目だったでしょうか?





大きなゲージの中に自動給餌のストッカーと水を入れて、通い始めて半年後にゲージのまま保護した時はガッツポーズしちゃいました。


あれから7年。
ずっと外暮しの小太郎を迎えるにあたり、掃き出し窓に広縁を増築しました。
そこからラティスで囲った庭に自由に出入りできるようにしたのですが、脱走上手で何度も隙間から脱走されました。


横のデッキの上でこんな風に寝ていることもしばしば。

15歳となった晩年は痩せこけてしまいましたが、大好きなお刺身に鶏肉をがっつり食べていました。
血液検査でも異常なしの健康優良児でしたが、たぶん甲状腺機能亢進症だったようで、雄叫びあげてご近所迷惑が心配でした。


もっともっと撫でてあげればよかった。
いつもどの子を見送ってもこんな後悔ばかりです。

手がかからないのをいいことにろくにお世話できなかったと思います。
小太郎、ごめんね。





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これも小太郎です ↓

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9年前の11月に保護した雪ちゃん。
アパートに住んでいた人が飼っていたそうですが、引っ越しで雪ちゃんを置き去りにしました。

2回ほど出産経験があるそうですが、子猫は捨てられました。
青い瞳の美人さんでご飯を下さるおうちや公園で待っていてくれる近くのスーパーのパートさんなどから可愛がられていました。

私が初めて雪ちゃんを見たとき、出産後のたぷんたぷんのおなかを揺らしながら、
「ひけるものなら轢いてみなさい」と言わんばかりの余裕の道路を横断していました。

それから依頼があり保護して我が家に迎えました。

22日、静かに息を引き取り虹の橋を渡りました。
口内炎で毎月病院でステロイドの注射をしていましたが、最後御診察の19日、心音に雑音があると言われもう長くないと覚悟していた矢先でした。



雪ちゃん、今頃どうしているかな。
孤高の女王様はみんにゃと仲良くできているか少し心配です。




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幹太が昨朝早くに亡くなりました。(6月14日)


今日昼休みにいつもお願いしているところに連れて行き火葬してもらいました。
14年前の最初のクーから合同葬で、お骨も霊園で色々な子たちと一緒にしてもらっています。

突然のことで私も頭の中を整理できません。
月曜早朝に昨晩のご飯がそのまま残っていたことに異変を感じていました。
(日曜日は完食はしませんでしたがおやつも食べて変わった様子はありませんでした)

父の病院に行くのに7時には家を出なくてはならず、気になりながらもその日の夕方帰宅しました。
朝ごはんもそのままでした。
5日にも食べなかった事があり、捕液をしたら翌朝から復活したので、その晩に捕液をしました。
琥珀をこの夜に日野の病院に連れて行っています。
この時軽く考えずに一緒に幹太も受診すべきでした。

火曜朝、やはりご飯を食べていなくて不安になり病院に連れて行こうと思いましたが
この日も父の手術で病院に行く時間が決まっており、遅くなって間に合わないといけないので帰ってから連れて行けばいいかと後回しにしてしまいました。

病院からの帰りが遅くなってしまい、しかも火曜の夜ということでかかり付けの日野の病院は休診。幹太の去勢や手の縫合をお願いした病院に時間外で診ていただきました。

ロア、クロも一緒でした。
吐くといった症状もなく、ただ元気がなくてご飯を食べない幹太。
2匹とは明らかに症状が異なります。
サンゴの時、(日曜受診)血液検査やレントゲン、超音波まで町田の病院でやっていただき単なるウィル性の感染という結論で吐き気止めの薬をもらいました。

クロの診察は普通に終わりました。
胃を壊して血液交じりの粘膜も吐いていたので、捕液と抗生物質、吐き気止め、胃の炎症を抑える薬を注射しました。

クロと同室の同じ症状のロアの診察でロアは逃げ出して診察室中を走り回り(何しろ仕切りがなく広い!)、とりあえず落ち着くまで先に幹太を診察することになりました。

ロアと同じようになってはいけないので、洗濯ネットのままキャリーの中に入れて診察。
後で先生に伺いましたが黄疸もなく心音も異常はなかったそうです。
そしてクロと同じ注射。
吐いてもいないのに同じ注射?  と思いましたがすでに混合されており何も言いませんでした。

ようやくロアも捕まり同じ注射。

帰宅は22時を回っていました。

幹太をキャリーから出してゲージに戻しましたが、疲れ果てた様子でゲージの一番下に移動して横たわっていました。


明日には前の時にと同じように元気になっているものと信じていました。



でも朝見た幹太はトイレの中で息絶えていました。
硬直が始まっていましたので1時間はたっていたものと思われます。





どうして幹太は逝ってしまったのでしょうか。

先生に確認しましたが、先天的な肝臓の異常があったのかもしれないとおっしゃっていました。


何がいけなくてどうするべきだったのか。
自問自答しています。

苦しくて辛かった幹太。
助けてあげることができませんでした。
本当に申し訳なくて、そしてもっとずっと一緒にいたかった。

幹太のことを聞いて探したらすぐに見つけられて保護できたあの1か月前の偶然。
ごみあさりまでするような野良ちゃんだったのに、私を信頼してくれて
頭ごっつんのあいさつや愛情あふれる触れ合いを持てました。
気持ちが通じている・・・自信をもって言えるくらい心がつながっていたと思います。


そんな幹太の苦しみを軽く考えていました。
詫びても幹太はもう帰ってきません。
苦しいです。








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にゃおこ
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会社員
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猫もの収集、羊毛フェルトで猫制作
自己紹介:
「みんにゃの家」代表

捨てられたり、野良の子として生まれ危ない環境にいたり、事故に遭って弱っていたり・・・そんな子達を保護しています。

里親様とのご縁をつなげる活動や、ママ猫のTNR,活動資金調達のためのてづくり市の開催など行っています。

将来的には一人暮らしをされている方と猫が安心して暮らせる場所を作りたいと考えています。


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保護猫、TNR費用として遣わせていただきます。
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