行き場のなかったたくさんの猫たちとの生活や、保護した猫のことなど猫まみれな毎日を綴っています。 みんなが幸せになりますように!!
平成16年9月19日に生後2日くらいのへその緒の付いた赤ちゃん猫を保護しました。
仕事を終えた五時半、勤務先の社長の住む辺りは川の向うののどかな地域。

落花生をあげるからいらっしゃいと誘われて会社からそのままそちらに向かいました。
そこに着くなり朝早くお寺の前で小さな赤ちゃん猫が2匹、コンビニ袋に入って捨てられていたと聞きました。

あまりにも小さくて何の赤ちゃんかさえわからないような生き物だったとか。
落花生どころでなくすぐにそこに連れて行ってもらいました。



日も暮れ始めたお寺前の草っぱら。静かです。でも足音を聞いて「ぴーぴー」鳴き声が聞こえました。
それがかいとの出会いでした。







残念ながらかいしかそこにはいませんでした。
近くにコンビニ袋が落ちていました。

そんなかいとお別れしてから1年が過ぎたのですね。
あっという間でした。

無事に育ってくれるか、朝ゲージをのぞくのが怖かったです。


育ての父、ももが8か月後に逝ってしまい







今頃はお空の向うで再会して仲良くしているのでしょうね。







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ありがとうございます!
つい先日実家に帰った時には変わらず元気でいたごろちゃん。
両親に溺愛されて、お互いの意思疎通もしっかりできて人生の良きパートナーとなっていました。






昼にかかってきた母の電話では
朝いつも通りに起きてご飯を食べ日課の同行散歩をしてからソファで寝ていたそうです。

向かいのソファで書き物をしていると突然ごろちゃんはけいれんを起こし、父が2階から駆けつけるのも待たずにあっという間に息を引き取ってしまったそうです。
ほんの数秒の出来事。

動転しながらもあわててペットの火葬場を調べて、私と電話がつながった時には
すでに予約を終えていました。


電話口で泣きじゃくる母が心配で、午後行く予定のお客さんのところをとりあえず1件回ってからすぐに実家に駆けつけました。

仰向けでぽんぽコリンの恰好のまま硬直しているごろちゃん。
心臓発作・・・でしょうね。

昨日病院で健康診断をしたばかりなのにね。







東京湾の見える斎場です。
16年の歴史のある斎場で3匹の捨てられた猫さんたちが入り口で暮らしています。





トイレごと捨てられたきじ白の男の子。

私に向かって走ってきて



臭いをかいで調査中。


ごろちゃんのお骨と一緒に実家に帰りました。




残念ながら私はこれで現場に戻らないと時間が遅くなってしまうため実家には入らず帰りました。
リフォーム工事中の現場の確認と清掃など現場に行かなければなrなかったのですが
18時を過ぎてしまいそうなので電話したところ、行かなくてもよいことになり
(お施主様に感謝です)そのまま帰宅しました。



車の中であれこれ頭をめぐり、いまだに何が起こったのか信じられません。
心に大きな穴が出来てしまった両親のこれからも心配です。





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ありがとうございます。
このブログを始めて6年?5年? が経ちます。
きっかけは交通事故で骨盤骨折した富士男くんの保護。
5回の入退院を繰り返し、保護から7か月目の3月21日早朝に息を引き取りました。

富士男くんはノラ猫さんだったのに私と心を通わせる関係になりました。

カテーテルによる導尿や圧迫排尿など技を習いました。






富士男君の居た部屋には




もなかちゃんと茶々丸くんがいましたが富士男君が虹の橋を渡ってから相次いで追ってしまいました。


その部屋には今





エベ君とはるなちゃんがいます。


飼い主死亡によるセンターへの親族からの持ち込み、105匹の飼育崩壊現場からきたこの二人。複雑な心境を抱えながらも、今この部屋で何とか暮らしています。

仕事に猫たちのお世話に忙しく、寂しい思いをさせていてごめんね。


病気も怪我もなく健康に過ごせるありがたさを私自身もかみしめて、富士男君の「生きたかった」という無念を背負っていきたいと感じています。






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ありがとうございます!
23年前に念願の猫との暮らしが実現し、自分の猫以外にあちこちで苦境の中で暮らしている子たちと出会いました。

最初に保護した多頭飼育現場の運送屋さんで保護した生後1か月の2匹のうち1匹はコクシジウムで早世しました。
長男と三男に看取られて・・・・。
仕事中の私は打ち合わせがあり、間に合いませんでした。


そしてそれから今のこの家に引っ越してから山奥の住宅地から保護したクーちゃんを家族に迎えました。小柄でおとなしかったクーちゃん。

我が家に来て数カ月、1歳のお誕生日を迎えることなく伝染性腹膜炎で虹の橋を渡ってしまいました。





あの日からもう14年も経ったなんて信じられません。




昨日新しい飼い主様のお宅で新しい猫生をスタートしたアカ君。
昨日アカ君を手放した飼い主さんをご自宅まで送り届けた際にお世話をかけたと1万円を頂戴しました。
でも私よりもこれからアカ君のお世話をされ、いずれは虹の橋に送らなければいけない飼い主様にお渡しすべきものです。
12歳のアカ君ですから今後病気にかかるリスクも大きいですしね。

今日パウチのご飯とこのお金をお届けしてきました。


アカ君は未だ押し入れにこもっているそうですが、時々出しておトイレをさせたりご飯を食べさせたりしているそうです。




不思議なことなのですが、ここからの帰り道ある方の家がすぐ近くなのに気が付きました。
この方は飼っていた3匹のチンチラさんを引っ越しで手放すということで、里親様探しをしていたのです。
一昨年その手伝いをして無事3匹のご縁をつなげました。(1匹は新しい環境に馴染めず結局飼い主さんのもとに出戻りました)


そしてこの方の引っ越した先のすぐ近くにアカ君のもとの飼い主さんの家があるのです。

あまりの偶然に驚きました。



1歳を迎える事の出来なかったクーに、飼い主さんの事情でシニアになってからすべてが変わらざるを得なくなってしまった老猫さんたち。


生きていれば、生きてさえいれば幸せになれるはずです。
12歳という年齢でも受け入れて下さる心から猫が好きな寛容な方がいらっしゃるのですから。





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3年前の1月12日に茶々丸が14歳で虹の橋を渡りました。

今のこの家の前に住んでいた一軒家から、犬のマロンとロビン、そらん、ミルク、もなか、茶々丸の6匹一緒に引っ越してきました。







臆病な茶々丸は引っ越しの途中で庭に逃げてしまい捕まえるのが大変でしたが、すっかからかんになった家の窓を開けて中に入るよう誘導して無事引っ越しできました。

ぽよぽよの大きな体で、そのくせ甘ったれでした。







亡くなる前日まで普通に暮らしていて、朝部屋に入ると倒れていてその日の午後息を引き取りました。
幸い日曜日で見送れたこと、寂しがり屋の茶々丸が頑張ってくれたおかげかもしれませんね。





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今日は4年前にわずか3歳で虹の橋の向うに逝ってしまったたろくんの命日です。
たろくんは生後10か月の時我が家に来ました。

飼育崩壊現場の子で飼い主は多頭飼育を理由に賃貸住宅の契約を解除され、猫たちを仕事納めの12月28日にセンターに持ち込みました。

9匹だったと記憶しています。
知り合いの保護団体が数匹引き出しましたが、パニックになって捕まらなかった子たちは残念ながら殺処分となってしまったそうです。

引き出された子を1匹、お正月も明けないうちに預かりました。
身体の大きな子でキジトラの強そうな男の子。
なでなですると体中が傷だらけでした。

おそらく見かけによらず気弱なこの子はみんなからいじめられていたのでしょう。
我が家でも常に下向きの視線でどの猫とも決して視線は合わすまいという努力をしていました。
可哀想に、これがこの子の何とか生きていく処世術だったのかもしれません。

幸い大猫好きなお若いご家庭にご縁がつながり早々に卒業していきました。

この年はこの子の後女の子を1匹預かりましたが、着地した時の動作がおかしく白血病の疑いもあり団体さんのもとへ行きました。

それから数か月後の6月、たろちゃんは我が家に来ました。

あの大猫さんの息子だそうですがどう見てもアメショーさん。
この見た目で里親さんはたくさん名乗り出たそうですが、たろちゃんは極度の怖がりさんで
里子に行った先の家の炬燵に5日間籠城し、返されたそうです。

その際に目を患ってしまいました。




一緒に暮らした2年とちょっと。
たろちゃんは本当に可愛い子でした

病院に連れて行ってもキャリーから出すことも出来ず(本にゃんの拒否で)、むこう向きのお尻に注射しかできなかったので、結局この若すぎる死因はわかっていません。

最後に食事をするとひきつけを起こしていましたので糖尿系だったのでしょうか。


最期は私の腕の中で次男の帰りを待って逝ってしまいましたが、穏やかな最期でした。

アメショーさんを見ると悲しみがこみ上げてくる私です。





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昨日もも(ももたろう)が14年の生涯に幕を閉じて虹の橋の向うに逝ってしまいました。

朝、棚の一番下の段に入り込んでいました。
不思議なものでいよいよ・・・となると本能で身を隠そうとするのですね。

そっとして私は出社しました。

お昼に帰って来た時、そこにはいません。
方々探して猫トイレの中で倒れているももを見つけました。

毛布にくるんでホットカーペットの上で冷えた体を温めました。
昼休みの時間ずっとももを抱きしめていました。

ずっともものそばにいたい。
こんな状態のももを置いて仕事なんかできない。

でも悲しいけれど辛いけれどそれはできませんでした。



慌てて帰ってきた夕方、玄関のドアを開けるとすぐそこの冷えたタイルの上でももは倒れていました。
私の帰りを待ち続けて玄関まで来たのでしょうか。


叫ぶ私にももはみゃあみゃあ鳴きつづけました。
「僕は大丈夫、おかあにゃんおかえり!」そう言ったのか
「おかあにゃん、遅いよ!! ずっと待っていたんだよ。もう!」って言ったのか
私にはわかりません。

でもももは私を感じて安堵したのか力尽きたのか腕の中で昏睡してしまったのです。
時々手足を動かし小さく鳴きました。
でももうももと呼んでも段々と反応が無くなってきました。

静かに呼吸しているもも。
申し訳なくて泣き崩れてしまいました。


そんな中ごんが3度吐き、ゲージの中の木綿が鳴きつづけていました。
ご飯の時間をとっくに過ぎてもう空腹の限界だったようです。


ほんの数分、木綿のご飯をあげている間にももは息を引き取ってしまいました。

なんということか・・・・。

どうして。

苦しくて悲しくてたまりませんでした。
でもももはそんな私を見たら悲しむでしょう。
「ありがとうね、もも」って見送った方がももは虹の橋の向うに行きやすいでしょうね。


たくさんの子を見送り、今年はあんこちゃん、かいくん、ちいくんとももで4人目です。
どの子を看取っても後悔ばかりで申し訳なさがあふれてきます。
きっと満足して見送ることなんか出来ないのかもしれません。





先ほどきまぐれ堂店主様から頂いた




猫の鈴がももに似ていて(グレーの縞の尻尾や体の白い毛が)ももの遺影の前に飾りました。
また次回からてづくり市で販売予定のフィルター珈琲の入っていた袋もももに似ていて
何だか冷え切っていた心がポッと温かくなりました。



これから次男が帰宅してももとのお別れをします。
たくさん思い出話をしてももを見送りたいと思います。








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昨年夏の手づくり市でご注文いただいた羊毛フェルト猫ですが
猫の保護や里親探し、お見合いや正式譲渡に12月永遠、2月あんこちゃん、4月かいと相次いでのお別れといろんなことがあって、ずっとずっとお待たせしてしまいました。

初代チャト君と二代目チャト君のお写真もたくさんお預かりしたままだったので
きっと首を長くしてお待ちだったと思います。

本当にごめんなさいね。


そしてようやく出来上がりました!



初代チャト君は腎不全で虹の橋を渡りました。






二代目チャト君は16歳、長生きさんでしたね。
あと少しで17歳だった・・・と記憶しています。(違ったらごめんなさい!)


このチャト君は私にとってとても思い出の深い子です。



その頃我が家にはマロンというわんことロビン、ソラン、ミルク、もなか、茶々丸という猫がいました。
仕事でお客様の所へ行くことが多く、車で走っていると運送屋さんの敷地内で相当な数の猫たちを発見しました。

これが私の猫活動の一番最初でした。



母猫に2匹の三毛中猫、それぞれの子が4匹。そこに捨てられた子猫1匹。
運送屋さんの方とお話をしました。
捕獲できた三毛中猫をTNRして子猫5匹は保護しました。





母猫さんは高齢ということもありそのままにしましたが、秋に2匹生んだのを確認しました。
そして台風で荒れる天気の中、運送屋さんに見に行くと、母猫はおらず2匹のチビちゃんたち
(生後1か月くらい)お腹がすいていたのか私を見るとみゅーみゅーいって寄ってきました。

連れ帰った2匹でしたが女の子の方はコクシジウムで数週間後に亡くなってしまいました。


その時生き残った子が2代目チャト君なのです。


初代チャト君を亡くされたOさんが2代目チャト君を迎えてくださったのです。







すくすくと大きくなったチャト君。
たっぷりの愛情でわんぱく小僧になりました。


そして昨年大往生しました。


そんな二人をうまくフェルトで現せたか、不安でしたが本日夜にお渡しすることができました。






そしてOさんからこんなにたくさんのごちそうをいただきました!!
すべてご自分の畑や故郷での食材を使った、愛情のこもった手作り料理の数々です!





こういうのたまりませんよね~~~~!

こんにゃくは手作りなんです。こんにゃく芋から作るそうです。
だて巻きも手づくり!!すごいです!  おいしいです!!


きんぴらにヒジキ煮物、ふきみそ、ごぼうと牛肉の煮物、のらぼう菜のお浸し。

どれも優しいお味で本当においしいです。
こういうごちそうが何よりもうれしいですね。
子供たちが巣立ってろくに料理もしない生活。反省しました(汗)


亡くなった子の写真をもとにオーダーで作成する羊毛猫フェルトですが、平面の写真から
見えない部分を想像しながらの制作です。
もしかしたら飼い主さんにとっては「似てない?」部分もあるかもしれません。
時間もかかりすぎるし(笑)


それでもいいよ!  という方はぜひオーダーください。






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3月21日は富士男君の命日です。
4年前の早朝に亡くなりました。

亡くなる前年の8月30日に勤務先の作業場で保護しました。
その時は交通事故に遭った翌日で(朝社員から作業場に事故に遭った子が下半身を引きづって
いたけどもう無理だろうなという会話を聞いてすぐに作業場に行ったのです)姿は見えませんでした。

にゃんにゃん?  という私の呼びかけにかすかな声で「にゃ~」と返してくれて
フォークリフトの下にいたのがわかりました。

すぐに小ケージを持っていき毛布でくるんで入れて、知り合いにお願いして病院に搬送してもらいました。

骨盤骨折に後ろ足は骨折痕あり。白血病におなかには鉀虫(こうちゅう、この字かな?)がいて
出血も多く貧血。

すぐに入院しました。


富士君 富士君 富士君 富士君



5度の入退院。
結局膀胱マヒで最後はカテーテルを膀胱に入れての導尿を自宅で行いました。
圧迫排尿がどうしても難しいのと、下手をすると膀胱破裂もあると言われていたので
怖くてできませんでした。


いい時は5kg代まで体重も増えて毛の艶もぴかぴかでしたが、そんないい状態は長くは続かず
輸血も病院の先生のお仲間の猫さんから頂戴したりもしました。

亡くなる2,3日前からお刺身も食べなくなり、もう頑張らなくてもいいよと
ずっと頑張ったんだからもう苦しまなくてもいいよねと、そんな思いの私を見透かすかのように
静かに息を引き取りました。

ずっと見守っていました。息を引き取る前に何度も咆哮していました。
声にもならないかすかな声でしたが、両手両足をつっぱってそれはそれは見事な引き際でした。


何を食べて生きてきたのか、信号機のないトラックの行きかう道路を渡ってははねられて
顔には無数の雄の傷。

先生もほめてくださるくらいいい子で治療させてくれて、私に色々なことを教えてくれた富士男くん。







今どうしていますか?
みんなと仲良くしているよね?


もう少しあなたと長く一緒にいたかったよ。

何も出来なくてごめんね。


富士男くんの回復をみんなに知っていただきたくて始めたのがこのブログです。
もう5年も続けられているのは、富士男くんががいなくなってしまってからも
次々に保護される猫たちや人知れず亡くなってしまう子たちのことなどすこしでも
知っていただければとの思いからです。


つたない文章で読み返しては恥ずかしくなりますが、猫を愛する方も猫が嫌いな方も猫ブームで猫に興味を持たれた方も、同じ命のある生き物としてこうした子たちに目を向けて下さればと思います。


ペットショップで猫を「買う」のではなく行き場のない子をぜひ迎えてください。


よろしくお願いいたします。






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ありがとうございます!
たくさんの子を見送りました。

香箱座りから横たわる姿勢になるとあとどのくらいでお別れになるのか
なんとなくわかったつもりでいました。

旅立つときの「匂い」も判断のポイントにもなります。


あんこちゃんは頑張りました。
このブログであんこちゃんの危篤をアップしてから、もう1,2日でお別れだと覚悟していました。

2日添い寝しました。
お昼と夜に会社から帰宅する際は、あんこちゃんがもう冷たくなっていると覚悟していました。

それが4日目となり、お水さえも口から強制摂取も難しくなった今日、昼に帰る私を待っていてくれて、膝にのせて30分、ゆっくりおだやかに息を引き取りました。

あんな状態でも私の声に反応して「あんこちゃん!」と呼ぶと首を動かしたり反応してくれました。

数カ月前からやけに甘ったれになり、私が座れば待っていましたとばかりに膝に乗ってきました。
朝、昼、晩、「あんちゃん、ごめんね」そう言って時間に追われ膝から降ろしていました。






3,4年前の写真です。






気高くて凛としていて美しかったあんこちゃん。

「未だ逝きたくない」って頑張ったのでしょうか。

最期を看取れてお別れできたこと、本当によかったです。


あんこちゃん、さみしい思いばかりさせてしまってごめんね。
ありがとうね。






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HN:
にゃおこ
性別:
非公開
職業:
会社員
趣味:
猫もの収集、羊毛フェルトで猫制作
自己紹介:
「みんにゃの家」代表

捨てられたり、野良の子として生まれ危ない環境にいたり、事故に遭って弱っていたり・・・そんな子達を保護しています。

里親様とのご縁をつなげる活動や、ママ猫のTNR,活動資金調達のためのてづくり市の開催など行っています。

将来的には一人暮らしをされている方と猫が安心して暮らせる場所を作りたいと考えています。

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