行き場のなかったたくさんの猫たちとの生活や、保護した猫のことなど猫まみれな毎日を綴っています。 みんなが幸せになりますように!!
小太郎が家族になったのは去年の6月28日。

子猫のときスーパーの入口に姉妹ねこと捨てられ、運良く保護され飼われたものの近所の人に虐待され、倒れていたところを獣医師と保護団体の方の熱意で生還。死んでしまってもおかしくないくらいの怪我で、片目は失明してしまったとか。

その後元飼い主の引越しで姉妹猫は帰宅が間に合わず置き去りにされ
彼ともう一匹の姉妹猫が一緒に引越し。
元飼い主は母親に彼らをあずけ数箇月後にまた引越し。
その後その母親も猫を残して引っ越してしまい、姉妹猫は行方不明。
母親がバスを乗りついで餌をあげに通っているが、高齢なためなんとかならないかと相談を受けたのが事の始まりだった。

かなり山奥の古い連棟住宅には、猫の嫌いな隣人がいて
棒を持っていじめるとか。
母親は毎日は猫のところに通えず、毎日ご飯が食べられない状況。

そんなことを聞いたら放っておけない。

母親と一緒に捕獲しに行ったが、屋根の上に逃げて降りてこず
その後半年間、一人でご飯をあげに通う日が続いた。

結局賢い彼は捕獲器にも入らず、大きなケージの中でご飯を食べる習慣をつけさせ、とうとう捕獲に成功した。

我が家は完全室内飼い。
この条件を彼が素直にのんでくれっこない。
庭にうなぎの寝床のように増築して彼の家にした。
窓ガラスを隔ててだから気配はお互い伝わる。

そしてウッドデッキにラティスで囲いをつけて外にも自由に出られるようにした。

1年以上そこで暮らしている彼、小太郎は体重6Kg。
体も大きいけど声もでかい。

朝昼晩、ぎゃおぎゃお~と鳴くのが日課。

毎日ご飯を食べられてデッキで日向ぼっこ。
冬にはペット用のホットカーペットでぬくぬく。

それでもギャオギャオ泣き叫ぶ小太郎は何が不満なんだろうか。

16匹の猫たちに与えられる愛情はどんなに頑張っても多くはないし
ましてや関われる時間も少ない。
さみしいのかもしれないが体がひとつでは限界。

これで本当に良かったのか、時々苦しくなってしまう。小太郎

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プロフィール
HN:
にゃおこ
性別:
非公開
職業:
会社員
趣味:
猫もの収集、羊毛フェルトで猫制作
自己紹介:
「みんにゃの家」代表

捨てられたり、野良の子として生まれ危ない環境にいたり、事故に遭って弱っていたり・・・そんな子達を保護しています。

里親様とのご縁をつなげる活動や、ママ猫のTNR,活動資金調達のためのてづくり市の開催など行っています。

将来的には一人暮らしをされている方と猫が安心して暮らせる場所を作りたいと考えています。

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