行き場のなかったたくさんの猫たちとの生活や、保護した猫のことなど猫まみれな毎日を綴っています。 みんなが幸せになりますように!!
本日夜に病院に行きころ助、クロちゃん退院しました。
大ゲージからキャリーに移すのですが、病院スタッフさんから「できそうにない」ということで
私がいたしました。

「お母さんだよ!」と手の匂いをかがせて、ナーバスになってうなっているところを抱いてキャリーに移しました。






早速小屋裏に行って走っておりました。

数時間で落ち着くでしょう。



生きてさえいれば元気になります。
幹太の分までみんな元気に生きてほしいと思います。




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ありがとうございます!
先週の日曜にサンゴの通院。
吐いてばかりでますますガリガリになり心配して血液検査からレントゲン、超音波もして異常なしで薬をもらって帰りました。
おかげさまで今はすっかりよくなって膝の上でゴロゴロ喉を鳴らしています。




このグループのごん、なるもいつもの状態に戻りつつあります。


月曜夜に琥珀の通院。
超音波で左の腎臓の萎縮が判明。
ステロイドの薬を飲み始め順調です。






火曜夜は帰宅が午後20時を回り診察としては初めての病院へかかりました。
2階のグループ、クロとロア兄弟、見た目が体調悪そうで(あちこち吐いていますが誰が吐いたのか現場を見ていなくて)、そして幹太を診察。

捕液に抗生物質、吐き気止め、胃の炎症を抑える薬を注射しました。
ロアが診察台の上からダイブして病院中を走り回り捕獲まで20分近くかかりました。
ロアを落ち着かせている間に幹太の診療。

洗濯ネット、キャリーの中に入れて診察。
同じ注射。幹太は吐いていなかったけれど…。病状が違うんだけど…。




木曜日、2階のエベ君診察。
11歳で飼い主死亡で保健所入り。殺処分が近くなり引き出して迎えて4年が過ぎました。
神経質で迎えたときも食べない飲まないで苦労しました。





そしてまた今食べなくなりました。

血液検査は異常なし。14歳のはずだけど毛艶もいいし先生も10歳くらいかな?とおっしゃいます。飼い主死亡の場合その子の正確な情報がわからず錯誤が起きることがありますからね。




今日はトイレをはしごしているクロと、コロ助を連れて行きました。




病院は20時までなので助かります。
帰宅して猫仕事を順繰りにしていると、小屋裏にいるクロがあちこちのトイレにたたずんでいます。いや~な予感。
下痢便もあります。



キャリー内でうんちして緑色の下痢便の主はクロと判明。らせん菌がうようよだそうです。
尿もたまっており導尿していただきました。
コロ助は吐いています。
念のためパルボの検査をして陰性を確認。


安全のため入院させていただきました。
感染予防と確実な治療は連れて帰っても難しそうです。


活動仲間に聞くとやはり今年このウィルスが蔓延してどこもひどい状況で譲渡会も中止が相次いでいるそうです。
早く終息してどの子も元気になってほしいですね。






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ありがとうございます。
今日は手術のために入院する父の付き添いがあり、朝7時に家を出なければならず
5時起でした。
1階の猫たち、ごん、なる、琥珀、サンゴ、ゲージの幹太はそろって食欲不振。
そしてあちこちに吐いた跡が・・・。

2階のコロ助、ちゃこ、ちゃぴ、ロア、クロちゃんグループでも吐いた跡が点々と多数あって
実際に吐いたところを見ていないのでどの子なのかわかりませんが、すごいことになっています。


病院からの帰宅後に琥珀を日野の病院に連れて行きました。
昨日は逃げ切った琥珀ですが、今日は難なくキャリーに入れられました。





4月にFIPでないことがわかったものの、腎臓の先天的?形成不全?があり、ステロイド治療をしていました。
とりあえず日常生活が普通に過ごせるようになって様子を見ていましたが、今回の集団嘔吐などがあり気になっていましたので受診しました。

なにしろ食べてくれなくなってきていたのです。






体重は3.18kg。
前回よりも100g増えていました。とはいってもガリガリです。




怖くって私にすり寄り不安そうな表情です。

超音波で見ると左の腎臓が3cm。1cm前回よりも小さくなっています。
右は問題なし。


これがどういうことなのか、問題のある腎臓の組織を生検に出さないとわからないそうです。
でもわかったところでどんな治療ができるのかは未知数。

とりあえずうまくステロイドと付き合うしかないようです。

先生にお話を聞いたところ、多頭系の保護をしている現場で嘔吐が増えているそうです。
下痢や発熱などの症状はなく比較的軽度で、4,5日で治っているとか。

確かにそういうウィルスが我が家に蔓延しても不思議はありません。
スリッパを部屋ごとに履き替えていますが、感染力は恐るべし、です。


投薬も基本的にはフードに混ぜる方法を取っているので、食べてくれないと本当に困ります。
直接口に、は今朝ごんにやりましたがそうするとみんな私が通るだけで逃げようとして
プチパニック状態になってしまい、多頭の大変さを痛感しています。


明日は父の病院からの帰りも遅くなりそうで、一刻も早いこの子たちの治癒が望まれます。

幹太も朝からご飯を食べなくて捕液しました。
今が不調のピークのようです。

みんにゃ、がんばれ~!!






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体調を崩している14歳の小太郎とももを心配して、里親様になってくださった方とボランティア仲間の方から宅急便が届きました。




芳松くんのママさんから水素水をいただきました。こんなにたくさん、ありがとうございます!
みんなごくごく飲みます。美味しいのですね。
すごいです。


市の協働事業でご一緒するTさんは捕獲器や展示用のゲージのカバーをたくさん作ってくださった方です。
今まで何回もフードをいただきました。






食べてくれいない2匹を気遣ってくださり色々な種類のフードとサプリメントを送ってくださいました。
コエンザイムやベータグルカン、エルゴチネイン、ハイパー水素ウォーター。
ご自分の猫さんたちにも同じものをあげて効果があるようです。


ボラさんは保護活動やご自身の猫さんのことで手いっぱいなのが常なのに、こうしてよその子も気にかけて下さり本当に嬉しく思います。


そんな皆様のお気持ちに応えて食べ始めた小太郎。
もともと食いしん坊の小太郎です。
抜歯をしても痛みとかがなければいつも通りに食べれるはず。

少しづつ食べ始めて安心です。



ももは・・・・。





かいが待っている虹の橋の向うに行こうとしています。
せめて苦しまず旅立てるよう見送ることしかできません。








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木曜の夜にちいくんに会いに病院に行きました。

糖尿病のケトアシドーシスを発症しての入院でしたが、病院で前夜にけいれん発作を起こしたそうで最悪があるかも…との連絡を受けてのことでした。

面会したちいくんはぐったりとして横たわり意識もない様子でしたが、頻繁にひきつけ発作を起こし冷静に現実を受け入れることに時間がかかりました。。


そして連れて帰って今日で5日目になりました。

褥瘡ができないように柔らかい布団の上で簡単なおむつ(ペットシーツを改良してあてたもの)
を付けています。
けいれん発作は重いものだと全身がけいれんしてひきつけ、身をよじり苦しそうです。
これが酷い時で10分おきで、もう見ていると精神がおかしくなりそうな状態です。

簡単な薄い敷物で仮眠を取りながら夜中もそばにつき、発作を見守り異変がないか確認。
朝晩の捕液に2種類の注射、おむつの確認、、、

そして不思議なことに意識がないにも関わらず、ご飯を口のそばに持っていくとむしゃむしゃと食べ始めるのです。


おそらく脳疾患(脳梗塞や脳内出血?腫瘍?)に間違いなく、内臓は普通に機能して
おしっこもうんちもきちんとおむつに出来ています。


植物状態と言っていいのかわかりませんが、何の反応もなく横たわるちいくんは
発作で苦しんでいないときは今にもむっくりと起きそうなんです。


昨日はよく食べて「もしかしたら」と淡い回復の期待を持ちました。
そしてリハビリ、体の清拭をしたり・・・・ところが1時間に一回くらいと落ち着いていた
けいれん発作が10分おきに出てしまったのです。


息子は動転しました。
良かれと思ってやったのに・・・結果ちい君をもっと苦しめてしまったと自責の念で
苦しんでいるのです。

退院初日は発作のたびに私を呼びうろたえていた息子が、3日目あたりから要領を得て
おむつ交換から発作への対応も冷静にこなしていました。
ここから会社へ通い自宅にも帰らず付きりです。


お互い疲れが出て言い争いをしたり不穏な空気が流れる横で、ひたすら眠り続けるちい君。
いったい私たちに何ができるのでしょうか。
神様がお迎えに来るまで待つことしかできない・・・非力です。

この現実をしっかりと受け止めていくことしか今はできないですね。

眠りの森の王子様になったちい君、当たり前に生きていることがどれだけ素晴らしいことなのか
思い知りました。




若いころのちい君









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ありがとうございます。
昨日の朝現場で電気工事に立ち会っていたところ、入院中のちいの病院から電話がありました。
けいれん発作を起こしていて、原因は低血糖によるものではなく不明である。
場合によっては入院中に最悪のことも起こりうると…。


発作直後の血糖値は400台。高血糖です。

仕事を終えてから息子と合流して病院に行きました。

意識もなく横たわるちい君。
そして目の前で起こるけいれん発作。

発作のないときはずっと舌と両手を出したりひっこめたりしています。
これは神経系の障害がある場合の症状らしいです。

これって? 入院する前の火曜日かなり危なかったとき、私の手をぺろぺろなめて盛んにフミフミしていたあの動作と同じです。
もうこの時すでに症状は出ていた?のでしょうか。



血液検査をしても数値的な異常もなく原因がわからない、脳障害りよるのではないか。

意識が混濁しているのでいまのちいに病院にいるのか帰宅できたのかはわからないそうですが
それでもせめて最期を自宅で看とりたいと考えて一緒に帰宅しました。


3種類の薬剤の入った注射は間違えがないようしっかりラベルを付けてくださり、メモ書きで
使用方法が書き込まれていました。

先生からの選択肢として
1.病院で楽にしてあげる(安楽死)
2.連れ帰って静かに看取る
3.延命ではなく脳障害に効果のある処置(注射)をする
4.延命できるようできる限りのことをする


3を選びました。

次男と交代で家の事、猫のこと、自分のことをやり添い寝しました。
何かが起きても対応できるように常備灯をつけて。


何度も起きるけいれん発作。
苦しそうで見ていられません。
親子で号泣です。


息子たちが幼少のころ、「ごんぎつね」とか「手袋を買いに」とか絵本を読み聞かせながら
自分が号泣し、息子たちも号泣した遠い歳月を思い出してしまいました。



今日は腰が痛くて動けないので(欠勤理由です)会社を休んでずっとちいのそばについています。ア、イタタタ(笑)
けいれん発作が10分おきになってしまいその治療の注射を電話で病院に確認して打ちました。
投与してから1時間半経ちますが効果はなく、発作の間隔は縮まっています。



左足は麻痺しています。
もう苦しむことなく虹の橋を渡ってほしい…それだけです。











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ありがとうございます
今私はガラガラの声で電話に出ると「??だれ??  森進一?  」な感じになっています。
クロちゃんのことで精神的に参ってしまいさらにちいくんが月曜朝に入院してしまいました。

この翌日扁桃腺の腫れを感じ、微熱とのどの腫れとでトリプルパンチをくらい
何もする気力も起きません。

昨日入院中のちい君にあってきました。
先生から連日電話をいただき、ケトアシドーシスをおこしかけていること、静脈にインシュリンを入れて管理しているが状態が芳しくない、最悪病院で息を引き取ることもあるかもしれないと説明されました。

これ以上の改善が見込めないと判断したらお返しする、でも一般的にこれで持ち直すことがあるがどうするかと…。

ちいくんは私の声に反応もせず苦しそうでした。
ここで連れて帰れば数日でお別れになることは明らかです。

もうちいくんの力に賭けるしかありません。


どうかどうか神様、ちい君に力を与えてください。
もう一度家に帰って普通に過ごせるようにしてください。










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先月5日に保護して預かり様にお願いしているくろちゃんが先週に膀胱炎で病院に行きました。
かかり付けの病院は休みの日。

おしっこが出ないのは危険です。
下手をすれば命取りにもなります。
近くの病院に応急措置のため行きました。

抗生物質の注射を打ち導尿して帰宅。
翌日も同じ状況でかかりつけの病院へ行きました。

3匹の兄弟たちがみな里子に出て行き一人だけになったことが引き金になったのか
ストレスが原因の突発性の膀胱炎。ストロバイトがかなり出ています。

即入院となりました。




点滴をして尿をたくさん作って排出しないといけません。
この場合フードは尿結石対応のロイカナの療法食 PHコントロール2などですが
ヒルズのC/Dとかもあります。

たくさん買い置きして退院に備えました。



療法食はホントお高いです。
でもそれをちいくん、かいくんのためにいいものをとことん調べられて吟味して
送ってくださったむっくんママ、ありがとうございます!!






知識もなくて頼ってばかりですみません。
そんなむっくんの最新のお姿は…





無防備すぎ、癒されますね。たまりません!





そして1日置いて土曜日は糖尿病のちいくんの血糖値検査で朝一で病院へ。
仕事のある日なので早めに家を出ました。

病院で血糖値を図りますが朝で534。何という数字!
午後は310まで落ち夕方は493。

毎朝1単位の少し少ない量のインシュリンを打っていますが、これでは足りません。
インシュリンの効きが悪いのです。

1単位に変えるにはその日入院して経過を見ないといけません。
低血糖でけいれんを起こし死んでしまうかもしれないのです。

土日のどちらかで検査に行きます。




夜のお迎えの時にゆきの毎月の口内炎の注射もしました。
注射の間隔が5週目となってしまい体重が減ってしまいました。

ゆき、ごめんね。






そして今夜はいつも通り猫たちのご飯、水、トイレ、愛情ふりまき((笑))作業をしていて
最後に1階のトイレ掃除をしていたら血尿発見。
この場所はかい。

掃除中にかいがトイレに来て踏ん張るがぽたぽた程度の排尿。

うわ、君も膀胱炎かい??


18時52分、まだ病院に間に合う!!

あわててキャリーにかいを入れ30分かけてかかりつけの病院へ行きました。





かいの膀胱炎の原因はウィルスだそうです。
膀胱におしっこはたまっておらず、残尿感からトイレで出そうとするそうです。

抗生物質を打って薬をいただきました。



明日には入院中のくろちゃんのカテーテルを外して自力排尿できれば退院となります。

通院が重なってしまいちょっとへとへとの春です。






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会社員
趣味:
猫もの収集、羊毛フェルトで猫制作
自己紹介:
「みんにゃの家」代表

捨てられたり、野良の子として生まれ危ない環境にいたり、事故に遭って弱っていたり・・・そんな子達を保護しています。

里親様とのご縁をつなげる活動や、ママ猫のTNR,活動資金調達のためのてづくり市の開催など行っています。

将来的には一人暮らしをされている方と猫が安心して暮らせる場所を作りたいと考えています。

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