行き場のなかったたくさんの猫たちとの生活や、保護した猫のことなど猫まみれな毎日を綴っています。 みんなが幸せになりますように!!
宗教的なことはよくわかりません。

なので49日がどういう意味合いなのか、よくわかりませんが

身体から魂が抜け出て、身体は荼毘にふされましたが、魂は

私のそばにいてくれた・・・そう考えています。


でももう魂も虹の橋を渡らなくてはいけない、「お母さん、もう行くね」と

2度目のお別れをする日なのかと考えています。


このブログを始めるきっかけとなった「富士男くん」との出会いと別れは

鮮烈でした。

富士君


富士男くんが亡くなっても私の体は、彼が足元をすりすりしたりするのを感じていたのです。


ほんの7ヶ月しか一緒に居られませんでした。

交通事故で動けない彼と出会いましたが、野良生活をしている彼との接点はなかったのです。

骨盤骨折に膀胱の損傷。


ずっとずっと動けない体で頑張りました。

保護当時入院していた先の先生は、便から鉤虫という虫が出たことに驚いていました。

レントゲンで別に骨折の跡が見つかり、野良生活が悲惨であったことが想像出来ました。


そんな富士男くんが一時は体重が5kgになり、毛艶もぴかぴかで男前になり先生も喜んでくださいました。


6回の入退院。最後は私の見守る前で息を引き取りました。






さゆりちゃんはどうだったのでしょうか。


まだ意識はあって私が室内に入ると短く「にゃあ」と呼んでくれました。

そばに行き見守りました。

最期に抱きしめたくて、思わず抱き寄せてしまったその時

さゆりちゃんは悶絶して苦しがりました。


それから数分で息を引き取りました。


後悔しました。

なんて自分勝手なんだろう。かえってさゆりちゃんを苦しませてしまった。

ゆっくり静かに見送ることができなかった。



最初に家族になったロビンという猫を14歳で見送る時にも

私はロビンを抱きしめたかった。

でも息子に「やめたほうがいい」、そう言われやめたのです。

でも後悔しました。

あんなに心通わせて家族だった子です。

そばにいてもやはり抱っこされたかったのではないかと。



その思いが悔いがさゆりちゃんをこんなひどいやり方で見送ることになってしまいました。



ぷりんちゃん、くーちゃん、ぱんだちゃん、すず、グレース、ソラン、マロン、ロビン、ミルク、たろくん、もなかちゃん、茶々丸、うしくん、

どの子にもお別れには後悔ばかりです。


今さゆりちゃんはどこにいるのでしょうか。

無事に虹の橋を渡れたのか心配です。


最期にあなたを苦しませてしまった、お別れを早めてしまった愚かなお母さんを許してください。








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にゃおこ
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会社員
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猫もの収集、羊毛フェルトで猫制作
自己紹介:
「みんにゃの家」代表

捨てられたり、野良の子として生まれ危ない環境にいたり、事故に遭って弱っていたり・・・そんな子達を保護しています。

里親様とのご縁をつなげる活動や、ママ猫のTNR,活動資金調達のためのてづくり市の開催など行っています。

将来的には一人暮らしをされている方と猫が安心して暮らせる場所を作りたいと考えています。

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