行き場のなかったたくさんの猫たちとの生活や、保護した猫のことなど猫まみれな毎日を綴っています。 みんなが幸せになりますように!!




昨日1月7日はたろくんの命日でした。
3歳なのに虹の橋を渡ってしまいました。





6年前の役所の仕事納めの12月28日に飼い主によりセンターに持ち込まれました。
たろくんのパパも含めて7,8匹いたそうです。

人を怖がり威嚇する子たちは(いきなり連れてこられてパニックになっただけのはずです。
こういう子も数日たって落ち着けば元の通り人に触られることも出来ます)悲しいことですが
正月明けに殺処分されてしまいました。

6年前には殺処分ゼロを維持している現在を想像もつかなかったかもしれません。

たろくんやパパなどおとなしい子は愛護団体に引き出されました。






1月5日にたろくんのパパをあずかりましたが、大きな体で傷だらけの彼はおっとりしていて
多頭飼育の環境の中で目を合わせず争いを避ける術を身に着けていたようです。(でも体は引っかき傷だらけでした)思慮深い賢い子ですぐに里親さんが見つかり我が家から巣立っていきました。

代わりに里親さん宅から5日目で返されたたろくんが我が家に来ました。
アメショーとの違いが分からいほどかわいらしい愛くるしいお顔。

見た目だけで里親に名乗り出る人はたくさんいましたが、もうかわいそうで我が家の子にしました。






怖がりで繊細な子でしたが、先住のなつやけいた、すのおやりらちゃんにも受け入れてもらい
幸せに暮らしていました。






病魔は徐々に襲い病院でもキャリーにしがみつき血液検査も先生のギブアップで出来ず仕舞い。

結局病名すらわからずあっけない最期でした。


今となっては白血病が疑われます。
亡くなる1年前に口内炎になっていました。
その治療で通院していましたが、当時のかかり付けの先生は血液検査をしたところで
意味がないことを力説し、キャリーから出ないたろくんのおしりにコンベニアを打つだけ。


幸い当時の同居猫に発症はなく、たろくんが白血病だったかどうかもグレーのままです。



そして現在別の病院に通院中のなるとかい。

なる3歳はは若齢性の口内炎。インターフェロンの注射を週一回します。






生後1か月で捨てられ












我が家の子となりました。









今でも自分の肉球ちゅぱちゅぱっこです。




かい11歳は腎不全です。
かいは先週血液検査をして治療方針を決めました。
今はホルモン注射を週一回して、食事も腎臓療法食にして一日おきの捕液。




療法食もたくさん取り寄せました。





へその緒ベイビーが


もなか


いつの間にか






おっさんになりました。


私はこの間おばさん度は増しましたがおばさんのままです。

でも猫たちは人の4,5倍のスピードで私たちを追い越してずっと先に行ってしまいます。


悲しいけれど悲しんでも仕方ないですよね。
今できることを精いっぱいして、今一緒にいられる時間を大切にしたいと思います。







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無題
短い間ではあったけれど、
たろくんは猫さんとして幸せに生きることが出来て
いまは虹の橋の向こうで安らかに過ごしているのでは
ないでしょうか。
どんな獣医さんを選ぶか、生き物を飼っている以上
重要な課題ですよね。
あきらかに怪しい獣医さんならもう通わないという選択肢も
すぐにとれますが、
かかりつけになっていて重篤な状態で行ったタイミングで気付いたら
目もあてられません。
生き物の命を預かる職業である以上、杜撰な対応や知識のなさは
もはや罪だと思います。
とは言いつつ、
獣医さんとて人間だから全てを見通せるわけではないので、
飼い主が日々の様子を細かく観察して変化や異変に気付き
情報をあげることがとても重要になってくると思います。
言葉では伝わりにくいこともありますから、
画像や動画で記録したものをみていただいたり・・・
自分が何をすればベストなのか、いつも頭を悩ませています。
あとは価値観が近いかどうか、とても重要な事ですよね。
そして後悔していることがひとつ。
病院に連れていく行為事態が猫さんにとってストレスになり
免疫力を低下させる場合もあると思います。
私は心配しすぎて病院に連れていきすぎてしまったように
思います。
これが彼の寿命を縮める要因のひとつになってしまったのではないかと。。。
辛い経験をしたぶん穏やかに過ごして長生きして欲しいという思いとは
違う結果になってしまいました。
残った仔たちは同じ徹は踏まず、まったりと幸せに過ごさせて
やりたいです。
Posted by ラグのお母さん 2016.01.10 Sun 11:40 編集
難しいですよね
全くおっしゃる通りですね。

たろくんの場合も通院、キャリーに入る自体が心臓バクバクものでした。
里親さんの所で炬燵に籠城していて返されたのでキャリー=嫌なことが起きる  なのかもしれません。

猫の看取りの本に書いてありました。
自分のその時の判断を後悔しないでください、と。

その時に選択したことが最善だったと信じてください。私もその通りだと思います。
Posted by にゃおこ 2016.01.10 Sun 18:51 編集
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にゃおこ
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職業:
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猫もの収集、羊毛フェルトで猫制作
自己紹介:
「みんにゃの家」代表

捨てられたり、野良の子として生まれ危ない環境にいたり、事故に遭って弱っていたり・・・そんな子達を保護しています。

里親様とのご縁をつなげる活動や、ママ猫のTNR,活動資金調達のためのてづくり市の開催など行っています。

将来的には一人暮らしをされている方と猫が安心して暮らせる場所を作りたいと考えています。

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