行き場のなかったたくさんの猫たちとの生活や、保護した猫のことなど猫まみれな毎日を綴っています。 みんなが幸せになりますように!!
先週の木曜日から再入院して一日何度も血糖値の測定をして
適切なインシュリンの量を測っていたちい君。

土曜日、病院の待合室で譲渡会に参加していてちい君にも面会しました。

ご飯を食べないというちいくん。
そうだよね、おうちに帰りたいよね。
でも食べないときちんとした数値が出ないんだよ。


手にご飯を乗せて差し出すと「ん??」という反応。

私だと気が付いたようでパクパクと食べ始めました。
目には涙があふれています。

ほとんど食べたところで譲渡会終了時間となり、あわててちい君とお別れしました。

そして月曜日の夜迎えに行き帰宅しました。


いよいよ始まったインシュリンの自宅での投与。
一目盛りの8分目程度のほんの少しの量。
でもこれを間違えたり、食事量に見合わないと危険な状態にもなるとか…。





幸い朝だけでいいので、緊張しながらもなんとか二日目の注射も終えられました。



そして腎不全のかいは一日おきから毎日の捕液になりました。
土曜日の検査結果は思わしくなく、腎不全が進行しています。







捕液は洗面所でします。結構針が抜けてしまったりとするので狭い空間で気を紛らわせながら
100cc入るのを、おしゃべりしたり歌ったりしながら過ごします。
11年前のソランと同じ。ソランも末期の腎不全でここで捕液しました。



かいは不思議と洗面所に一緒に入りたがります。捕液のおねだり?

楽になるのがわかるのでしょうか。
それとも私を独り占めできることに優越感を感じるのでしょうか。。。

ドアの前で待っているももやなるやごんやちいをちらりと見てうれしそうなかい。

すっかり痩せこけてしまいました。

ちいくんも膀胱炎の13歳のももも、口内炎のなるも…。
みんな痩せてきて、一気にみんながこんなになってしまって辛い気持ちになります。


食事は日に何回も。6,7回なんてざらです。
私がいればご飯の催促。
カルカン?シーバ?黒缶?   これは嫌!  こっちがいい!!

5匹でわがまま三昧、でもあまり食べてくれない。

幸いおデブのごんや小太郎がみんなの食べ残しを平らげてくれるので無駄はないのですが・・。






逆にごんが肥えすぎて問題ありかもです…。

泣いても笑っても同じ時間しか一緒にいられないなら、笑っている方がいいよね。
あとどのくらい一緒にいられるかわからないけど、お母さんは笑って君たちと一緒にいられるようにするね。


ちょっと涙しながらの決意表明でした!







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無題
猫さんは犬ほど人に寄り添わないと言うけれど、
そんなことはなくて、
自分の身の回りのことをしてくれる人をちゃんとわかっていて
信頼もしてくれてますよね。
ラグが急変したと連絡を受けて病院に駆けつけた時、
苦しい息の中呼び掛ける私の声に反応して尻尾をパタパタと振り、
鳴いて応じていたことを今も忘れられません。
猫の体調に何か異変があるとついつい取り乱してしまう私ですが、
時には見守ることも心がけて
出来るだけ緩やかに穏やかに日々が送れるようにしてやりたいです。
たくさんの仔たちと暮らすにゃおこさまは
それだけたくさんの病気の仔と向き合わなくてはならなくて
とてもお辛いと思いますが、
少しでも穏やかでご機嫌に過ごせることを願っています。

Posted by ラグのお母さん 2016.03.09 Wed 23:51 編集
無題
にゃおこさんの涙しながらの決意表明に涙がでてきちゃいました。
でも、ホントにゃおこさんのおっしゃる通り、泣いても笑っても同じ時間なら笑って一緒に過ごしたいですね。

若い頃、FIPを発病してしまったコを看病し看取り。。。そのときに獣医さんから
「飼主さんが元気がなかったり、泣いたりすると動物は自分の病気や死期を悟ってしまいますよ」と言われました。
そのときのコが旅立つときに私の顔面に猫パンチをくらわせたのですけど、泣いてばかりの私に「お母さん、泣くな!しっかりしろ!」と喝を入れたんだなと。。。

にゃおこさんの今のお気持ち考えると、鼻の奥がツーンと痛いですが
静かな優しい時間を猫ちゃん達と過ごせますように。
Posted by 青木ゲンキ 2016.03.10 Thu 12:30 編集
ラグ君のお母さん、ありがとうございます
ラグ君、お母さんが大好きだったんですね。
むっくんもあっちゃんもほのかちゃんも、みんなママが大好き!!それがまたお世話の励みになりますよね。

「ご機嫌元気」これは南里さんの言葉です。
日本で初めてキャットシッター制度を確立した方ですよね。そうありたいですね。
Posted by にゃおこ 2016.03.11 Fri 07:14 編集
ゲンキママさん、ありがとうございます
先生のおっしゃる通りですね。
私も前向きな気持ちで優しい時間をこの子たちと過ごせたらと思います。

亡くなられた猫ちゃんの猫パンチのお話、似たような経験があります。

その子は私の顔の流れる波を手で押さえてくれました。
「泣かないで!僕は大丈夫!」そう逆に励まされていたような、これは猫ではない、私の生涯大切なパートナーだと思いました。
おにいちゃんという名の子です。この子が今の私の猫活の原点です。
Posted by にゃおこ 2016.03.11 Fri 07:19 編集
訂正です
「私の顔を流れる波」は「波」でなくて「涙」です。

さすがに波は流せない(笑)
Posted by にゃおこ 2016.03.11 Fri 07:22 編集
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プロフィール
HN:
にゃおこ
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非公開
職業:
会社員
趣味:
猫もの収集、羊毛フェルトで猫制作
自己紹介:
「みんにゃの家」代表

捨てられたり、野良の子として生まれ危ない環境にいたり、事故に遭って弱っていたり・・・そんな子達を保護しています。

里親様とのご縁をつなげる活動や、ママ猫のTNR,活動資金調達のためのてづくり市の開催など行っています。

将来的には一人暮らしをされている方と猫が安心して暮らせる場所を作りたいと考えています。

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