行き場のなかったたくさんの猫たちとの生活や、保護した猫のことなど猫まみれな毎日を綴っています。 みんなが幸せになりますように!!
小太郎は13歳。
8歳の時我が家に来ました。

津久井の山の中の町営住宅で飼い主のおばあさんに置き去りにされ、虐待する人間から身を守るため屋根の上で過ごしていました。





そのおばあさんの依頼で小太郎を保護すべく半年通い(頭が良くてどんなにお腹を空かせていても捕獲器のご飯だけを見事に食べて決して踏み板を踏みませんでした)、ようやく大きなケージの中でご飯を食べていたところを扉を閉めて保護!


自宅の掃き出し窓に濡れ縁風の小屋を増築して小太郎の部屋として迎えました。

もちろん外に出たがるので囲い付きの場所も設けました。

それでもそこから外に出たがるのでさらに面積を増やしウッドデッキ全体に出れるようにしました。


でもね














ほんの小さな隙間からも「あばよ」と出て行ってしまいます。


フェンスの数十センチ先の土の上で昼寝しています。


なんでそんなにそのフェンスの先がいいのやら、わかりません。

毎日毎日その隙間を修繕しもう大丈夫、と思いきや「そこから~?」

あざ笑うかのようにあっという間に逃げていきます。


それでも仕方なく開け放したドアからしっかり帰ってきてご飯を食べてまた出て行こうとする前にサッシを閉めて夜は閉じ込めています。




こうしているうちが一番いいのかもしれません。元気な証拠ですからね。






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無題
こういう人を出し抜く知恵を持っていたからこそ
虐待を受けずに無事でいられたのでしょうが。。。
家猫としてはなかなかの困ったちゃんですね。
あっさりと出ていく姿からは、ヨッコイショっと!と、
フキダシが見えてきます。
脱走をしているうちは現役の証し、と思うと、
脱走をしなくなったらそれはそれで寂しいのかな。。。
複雑な気持ちになりますね。
Posted by ラグのお母さん 2016.03.10 Thu 22:58 編集
おはようございます!
いつもコメントありがとうございます。

生まれ育った横浜で小太郎はめった打ちにあい、顔は変形して瀕死の状態になったそうです。
高額な治療費に途方に暮れた飼い主に愛護団体が手を差し伸べて復活しました。

でも横浜から津久井に越してくる際に朝帰りしなかったお姉ちゃんは置き去り、ここ津久井でも一緒に置き去りにされたもう一人のお姉ちゃんはご飯がないのでさっさとどこかに行ってしまいました。

子猫の時に拾われてからずっと出入り自由に暮らしていたからもう自由な外が大好きなんですね。

困ったおじいちゃんです。
Posted by にゃおこ 2016.03.11 Fri 07:10 編集
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「みんにゃの家」代表

捨てられたり、野良の子として生まれ危ない環境にいたり、事故に遭って弱っていたり・・・そんな子達を保護しています。

里親様とのご縁をつなげる活動や、ママ猫のTNR,活動資金調達のためのてづくり市の開催など行っています。

将来的には一人暮らしをされている方と猫が安心して暮らせる場所を作りたいと考えています。

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