行き場のなかったたくさんの猫たちとの生活や、保護した猫のことなど猫まみれな毎日を綴っています。 みんなが幸せになりますように!!
ちいくんが毛づやも悪く痩せてきました。

病院に連れて行った方がいいとわかっていながら、腎不全のかいや口内炎のなる、
相次いで虹の橋を渡ったとわやあんこちゃんのことで先に延ばしていました。

そんな時トイレに血尿が。
トイレは下の5匹には5台あります。
誰がどこを使うのかなんとなくわかっています。

でもこの血尿をしたのがが誰なのか、ももかちいどちらかまで絞り込み
昨日夜病院に駆け込みました。





まずは血液検査。
結果が出るまで超音波で膀胱を見ました。

異常のない子の膀胱は鮮明できれいです。
でも先に検査したももの膀胱は濁っていました。
そしてちいの番です。
ももよりも濁っていておなかを揺らすと細かいものが膀胱の中で動きます。


そして血液検査の結果、ももは多少の腎臓の数値は高いものの異常なし。
ちいは・・・・糖尿病との診断でした。

血糖値が440。通常は100前後。
病院内でストレスを感じて一時的に上がったとしても200がいいところ。

400越えは明らかに糖尿病の疑いありだそうで、膀胱に針を刺し採尿しました。
尿に糖が出て血尿になっていました。

猫の糖尿病は人や犬の糖尿病に比べて診断が極めて難しいそうです。

インスリンの働きが悪くなり血液中の糖が多くなってしまう病気ですが、この状態が長く続くと体中のいたるところで障害が起きてしまいます。


ちいは即入院しました。
インシュリンの投与がこれから必要になりますが、その量を検査してきちんと見極めないといけないそうです。
食べたご飯の量に合わない量のインシュリンを投与してしまうと血糖値が下がりすぎて危険な状態にもなりえるそうです。

そのため入院して食べた量から試験的にインシュリン量を判断するとか。

でも慣れない環境で猫がいつも通りにご飯を食べません。
長引くこともしばしばあるそうです。



とりあえず病院は火曜、水曜は検査しないので今夜迎えに行きました。





おかえり~~!!  みんなでお出迎えです。

あんこちゃんが亡くなってから寂しい下の階の猫たち。





定位置でいちはたくさんご飯を食べました。
病院では少ししか食べず朝432、13時350、16時210、19時101。

下がりすぎで先生も考え込んでしまいました。



ちいの大大大好きな次男も仕事帰りに病院に同行し一緒に帰宅してひざにきて甘えるちいと過ごしました。
自宅にいる方が安心してご飯も食べるけど、木曜日からまた入院して検査再開です。

また経過をお知らせしますね。
糖尿病の猫ちゃんと暮らしていらっしゃる方、いろいろご存知の方がいらしたら
ぜひ情報ください。

深刻な状況ではありますが前を向くしかありません。ちいと共に頑張ります。



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無題
こんばんは。
ちいちゃん、糖尿病になってしまったのですね。
先々代猫チッチが自己免疫性口内炎から糖尿病を併発し
10歳で亡くなってしまいましたが。。。
体質的な要素ももちろんあったのてしょうが、
酷い炎症を抑えるためにステロイドを長期的に使用していたので
これも原因のひとつになったように思います。
私の場合は床にべったり寝そべりながら水を飲んでたことに
少し違和感を感じたので、
通院の際についでに獣医さん(当時の)に聞いてみたら
検査しましょうとなって、糖尿病が判明しました。
そういえば、こういった症状がでる前から
この仔はメイプルシロップの香りがするって
呑気なことを言ってたんですよね。
当時の私には知識どころかネットでの情報もなく、
獣医さんに任せっぱなしな状態でしたから
コントロールどころか今なにがどうなってるのかすら
わからなくて。
この時の後悔やトラウマが今のやりすぎ気味な私を築く
礎となったのかも知れません。
参考になる情報の提供が出来なくて心苦しいのですが、
比較的詳しく書かれているサイトがあったので一応貼っておきますね。

http://www.pet-hospital.org/cat-007.htm
ちいちゃんが体調良く日々を過ごせますよう
心より願っています。
Posted by ラグのお母さん 2016.03.02 Wed 23:18 編集
無題
こんにちは。それは心配ですね。私の友人で見事
復活させた方がいますよ。暫く三鷹の救急病院で
入院させていましたが。今はおうちでインシュリン
を打ちながら元気に生活しています。
一時は低血糖になりがちで、ずっとお家でみて
居なくてはいけない状態でした。

私の前で低血糖を起こしそうになった事も
あり、ガムシロを舐めさせて復活させましたよ。
もし詳しいお話しがお聞きしたいのであれば
彼女に頼んで連絡してもらいますが。

5日は譲渡会にでますか?
私も実家によるので、確実にいらっしゃる
ならこちらにメールをくださいね^^*
Posted by にゃんたま 2016.03.03 Thu 15:01 編集
ラグ君のお母さん、ありがとうございます
教えていただいたページを拝見しました。
猫の糖尿病は判断が難しいようですね。

先々代の子のこと、さぞお辛かったことでしょうか。
私も今なぜもっと早くきづけなかったのか
自分を責めています。

でもちいくんはそれで私が気落ちしてネガティブになることを望んでいないと思います。
私が沈んで暮らせばそれが今いる子たちに伝わります。

難しいことではありますがこの子たちに出会えたこと、ともに暮らせたことに感謝してこの現状に立ち向かいたいと思います。
Posted by にゃおこ 2016.03.03 Thu 22:25 編集
にゃんたまさん、ありがとうございます!
はい、5日は譲渡会に行きますのでお会いできたらうれしいです。

復活したにゃんこさんのお話、力になります。あきらめないで彼の底力を信じます。
Posted by にゃおこ 2016.03.03 Thu 22:27 編集
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にゃおこ
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「みんにゃの家」代表

捨てられたり、野良の子として生まれ危ない環境にいたり、事故に遭って弱っていたり・・・そんな子達を保護しています。

里親様とのご縁をつなげる活動や、ママ猫のTNR,活動資金調達のためのてづくり市の開催など行っています。

将来的には一人暮らしをされている方と猫が安心して暮らせる場所を作りたいと考えています。

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