行き場のなかったたくさんの猫たちとの生活や、保護した猫のことなど猫まみれな毎日を綴っています。 みんなが幸せになりますように!!



あんなに甘ったれで、朝晩私の膝に載っては自分の肉球をちゅぱちゅぱしていたなるですが
口内炎が悪化してからはこたつに引きこもる毎日です。

日曜日には通院してインターフェロンの注射を二度打っています。
でも目に見える効果はありません。

私を見るとまた病院に連れて行かれる…そう思うようですぐに逃げ去ってしまうようになりました。

あのなるが・・・です。




なるに嫌われてもいい、でも良くなって今までのなるになってほしい。
体重は80g  3週間で減りました。


3歳という若さでの口内炎の発症。
一番の治療は全部の歯の抜歯ということですが、それには躊躇があります。






食べたいのに痛くて食べられない…地獄のような苦しみですね。

痛み止め、ステロイド・・・・どこまで使うか。
3歳という年齢も考えながらどう治療をするか、難しいところです。









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少しでも食べられますように
なるちゃん、まだ3歳なのに食べられないなんて、つらいですね。
少しでも痛みがおさまって、食べられるようになるといいですね。
Posted by わすれな草 2016.01.21 Thu 09:39 編集
無題
先々代の猫が潰瘍性の慢性口内炎でした。
当時は抜歯の選択肢はなく、ただステロイドを打つのみでした。
最初の頃は効果も抜群でそれなりの間隔を空けての投与で済んでましたが、
じきに投与の間隔も狭まり、糖尿も併発しました。
副作用のせいか食欲も半端なく、催促
Posted by ラグのお母さん 2016.01.21 Thu 11:11 編集
途中で送信されちゃいました。
先々代の猫が潰瘍性の慢性口内炎でした。
当時は抜歯の選択肢はなく、ただステロイドを打つのみでした。
最初の頃は効果も抜群でそれなりの間隔を空けての投与で済んでましたが、
じきに投与の間隔も狭まり、糖尿も併発しました。
副作用のせいか食欲も半端なく、催促で眠れなくなるほどに。
最期はほんの少しの液体しか口に出来なくなりましたが
生命力の強い仔でもうもたないと言われながらも
何度も持ち直しました。
これはこれで痛々しくかわいそうでした。
今でもどうしてあげれば良かったのか、答えがわかりません。
いつもこんなで情けないですが。。。
あっちゃんが軽度の口内炎がみつかって、
そちらの保護主さまに検診結果のついでにお知らせした際に
アドバイスいただいたのですが、
口内炎持ちの仔は抜歯で症状が改善するケースが多いとの事でした。
これがなるちゃんのケースにあてはまるかわかりませんが、
いったんステロイドで症状を安定させ、
抜歯という選択肢も考慮してもいいかもしれませんね。
個人的にはステロイドは出来る限り最終手段としてとっておきたいかな。。。と思います。
って、自分の猫の治療方針に自信が持てない人間が
意見を書くのもどうかなんですが。
とにかく、なるちゃんが美味しくごはんを食べられる
ようになりますように。。。
Posted by ラグのお母さん 2016.01.21 Thu 11:28 編集
無題
なるちゃんへのご参考にして頂けるか分からないですが・・
うちでは、先代のトラが5歳のとき犬歯をのぞく奥歯をほぼ抜歯しました。
歯周病と口内炎が重なって、やはり食べたいのに食べられない状態で対処療法で様子をみていましたが、かかりつけの獣医さんから
「犬や猫は人間と違って(奥歯で)すりつぶすということをしないから、なくても大丈夫だよ」ということを教えてもらい、また「繰り返す」ということも考慮して、思いきって麻酔をかけての抜歯を選びました。
抜歯の後は口内炎になることもなく、14歳までなんでも美味しく食べられていました。
なるちゃんとトラの症状は同じでないかもしれないので、お勧めですよーとは言えないですが、私は麻酔をかけることに大きな不安を持たない若い年齢のときにトラに抜歯をしたことは良かったと思いました。
なるちゃん、痛みがおさまって美味しくご飯が食べられるようになりますように☆
Posted by 青木ゲンキ 2016.01.21 Thu 11:53 編集
わすれな草さん、ありがとうございます
なるは本当に可愛い子です。
元通り私に甘えてくれるようになってくれたらうれしいです。
Posted by にゃおこ 2016.01.21 Thu 22:05 編集
ラグ君のお母さん、ありがとうございます
口内炎の子はたくさん看取りました。

ある程度の年齢で歯石になりそれが原因で痛みを発することが多かったのですが、ここ数年はカリシが原因で口内炎になる子が多いのです。

月に一度痛み止めとステロイドを注射している雪はその間隔が縮まってきました。

先月亡くなったとわも現在治療中のかいも一昨年全歯を抜歯しました。

でも効果はどうかな??とこの子たちの場合は感じました。
抜歯後の投薬管理が重要だと先日歯科専門医にアドバイスされました。
抜けば終わりでなく、そこから治療がスタートするそうです。

若くて歯根もしっかりしているなるの歯を抜く以外に何かできないか見極めたいと思います。

随時ブログにてご紹介させていただきますので皆様のご参考になればと思います。

Posted by にゃおこ 2016.01.21 Thu 22:13 編集
ゲンキママさん、ありがとうございます
トラ君すごいですねえ!
長生きされて見習わないといけないです。

我が家の最長老のあんこさん(16歳)も歯が1本もありません。
知らないうちに抜け落ちたようなんです。

この子は極度のびびりさんで、猫の数が多くて先生に往診してもらっていたころ、自宅なのに隠れて出てこず、病院にも行ったことがない子です。

歯茎だけ生活が何年なのかわかりませんが、結構普通にしていて驚きました。

数年前にあんこさんの歯茎に手を甘噛みされて歯がないことに気づいた時の驚きといったら!!


猫はたくましい生き物ですね!
Posted by にゃおこ 2016.01.21 Thu 22:20 編集
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「みんにゃの家」代表

捨てられたり、野良の子として生まれ危ない環境にいたり、事故に遭って弱っていたり・・・そんな子達を保護しています。

里親様とのご縁をつなげる活動や、ママ猫のTNR,活動資金調達のためのてづくり市の開催など行っています。

将来的には一人暮らしをされている方と猫が安心して暮らせる場所を作りたいと考えています。

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