行き場のなかったたくさんの猫たちとの生活や、保護した猫のことなど猫まみれな毎日を綴っています。 みんなが幸せになりますように!!
今保健所からの依頼で相談を受けている案件。
17年前に私が譲渡した子の里親宅でした。

そのころ猫たちと暮らすために中古の一軒家を35年ローンで購入し、今勤めている会社に転職しました。

仕事で現場への行き帰りに見つけてしまった猫だくさんの場所で2匹のママ猫と7匹の子猫たちが暮らしていました。
工場などが立ち並ぶそのあたりで、従業員の男性がエサやりをしていました。
ササミを買ってきて蒸してあげたり、手厚くお世話されていました。
ママたちは避妊手術をしてリリース。
子猫7匹は捕獲して連れて帰りました。

その時の一匹が一昨年虹の橋を渡ったももなんです。

多頭での保護は2度目でした。
里親探しなどは知り合いの団体さんが代行してくださっていましたが、この子たちは自力で頑張りました。


その頃の里親探しは譲渡会に連れて行ったり(3人の息子の子育て、仕事で日曜の譲渡会は参加できず)、動物病院の張り紙などでした。
そこで見つかった里親が今回の相談者なのです。


一時は猫が30匹近くいたといいます。
私が譲渡したとき室内には入れず(猫が怖がるからと)玄関先で譲渡しましたが、なにしろ保護活動駆け出しのころで書類なども見様見真似の粗末なものでした。

今思えばなんでこんな人に…なのですが茶白のメロンちゃんを渡してしまいました。

以後何回かのやり取りで「子供のところで子猫が生まれてそれが可愛いから、メロンちゃんは去勢しない」とか「生まれた子猫の里親を探してほしい」とか「何かの病気が蔓延してメロンちゃんを含め何匹か亡くなった」とか「勤務先で生まれた子猫を警備員?だかに捨てられてしまった。近くの畑あたりみたいだけど自分は仕事で行けないから代わりに探してくれ」とか(私もフルタイム勤務ですけどね)
もうさんざん振り回されました。


そして以後連絡を受けないようにしました。


あれから15年くらい経ち、まさかこういう形で再び会うとは…。


月曜の夜に自宅訪問を保健所職員と行ってきます。
十何匹いた猫たちは知り合いたちに譲渡されたそうです。
残り7匹。

昨年御主人がなくなり息子一家のところに引っ越すそうです。
まだ70歳だからせめて猫たちを看取ってからにしてほしいですが、お金ないそうです。
家も売りに出し買い手が付いたら即退去。

2~4歳の猫たちは自家繁殖の子たち。
こうなる前になぜもっと早く手を打たないのか。
せめて避妊去勢していればこうはならなかったはず。
子猫が見たい、子猫が欲しいという自分勝手な欲望を、家族はなぜ戒めなかったのだろうか。


猫たちに罪はありません。
4月引っ越し予定だそうですが4月って明後日から4月です~~~~~~~~!!

続報はまたアップいたします。






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「みんにゃの家」代表

捨てられたり、野良の子として生まれ危ない環境にいたり、事故に遭って弱っていたり・・・そんな子達を保護しています。

里親様とのご縁をつなげる活動や、ママ猫のTNR,活動資金調達のためのてづくり市の開催など行っています。

将来的には一人暮らしをされている方と猫が安心して暮らせる場所を作りたいと考えています。

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