行き場のなかったたくさんの猫たちとの生活や、保護した猫のことなど猫まみれな毎日を綴っています。 みんなが幸せになりますように!!
幹太が昨朝早くに亡くなりました。(6月14日)


今日昼休みにいつもお願いしているところに連れて行き火葬してもらいました。
14年前の最初のクーから合同葬で、お骨も霊園で色々な子たちと一緒にしてもらっています。

突然のことで私も頭の中を整理できません。
月曜早朝に昨晩のご飯がそのまま残っていたことに異変を感じていました。
(日曜日は完食はしませんでしたがおやつも食べて変わった様子はありませんでした)

父の病院に行くのに7時には家を出なくてはならず、気になりながらもその日の夕方帰宅しました。
朝ごはんもそのままでした。
5日にも食べなかった事があり、捕液をしたら翌朝から復活したので、その晩に捕液をしました。
琥珀をこの夜に日野の病院に連れて行っています。
この時軽く考えずに一緒に幹太も受診すべきでした。

火曜朝、やはりご飯を食べていなくて不安になり病院に連れて行こうと思いましたが
この日も父の手術で病院に行く時間が決まっており、遅くなって間に合わないといけないので帰ってから連れて行けばいいかと後回しにしてしまいました。

病院からの帰りが遅くなってしまい、しかも火曜の夜ということでかかり付けの日野の病院は休診。幹太の去勢や手の縫合をお願いした病院に時間外で診ていただきました。

ロア、クロも一緒でした。
吐くといった症状もなく、ただ元気がなくてご飯を食べない幹太。
2匹とは明らかに症状が異なります。
サンゴの時、(日曜受診)血液検査やレントゲン、超音波まで町田の病院でやっていただき単なるウィル性の感染という結論で吐き気止めの薬をもらいました。

クロの診察は普通に終わりました。
胃を壊して血液交じりの粘膜も吐いていたので、捕液と抗生物質、吐き気止め、胃の炎症を抑える薬を注射しました。

クロと同室の同じ症状のロアの診察でロアは逃げ出して診察室中を走り回り(何しろ仕切りがなく広い!)、とりあえず落ち着くまで先に幹太を診察することになりました。

ロアと同じようになってはいけないので、洗濯ネットのままキャリーの中に入れて診察。
後で先生に伺いましたが黄疸もなく心音も異常はなかったそうです。
そしてクロと同じ注射。
吐いてもいないのに同じ注射?  と思いましたがすでに混合されており何も言いませんでした。

ようやくロアも捕まり同じ注射。

帰宅は22時を回っていました。

幹太をキャリーから出してゲージに戻しましたが、疲れ果てた様子でゲージの一番下に移動して横たわっていました。


明日には前の時にと同じように元気になっているものと信じていました。



でも朝見た幹太はトイレの中で息絶えていました。
硬直が始まっていましたので1時間はたっていたものと思われます。





どうして幹太は逝ってしまったのでしょうか。

先生に確認しましたが、先天的な肝臓の異常があったのかもしれないとおっしゃっていました。


何がいけなくてどうするべきだったのか。
自問自答しています。

苦しくて辛かった幹太。
助けてあげることができませんでした。
本当に申し訳なくて、そしてもっとずっと一緒にいたかった。

幹太のことを聞いて探したらすぐに見つけられて保護できたあの1か月前の偶然。
ごみあさりまでするような野良ちゃんだったのに、私を信頼してくれて
頭ごっつんのあいさつや愛情あふれる触れ合いを持てました。
気持ちが通じている・・・自信をもって言えるくらい心がつながっていたと思います。


そんな幹太の苦しみを軽く考えていました。
詫びても幹太はもう帰ってきません。
苦しいです。








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無題
幹太ちゃんのご冥福を心よりお祈り致します。
何かしてやれることがあったはず、
そう思わずにはいられないお気持ちは
痛いほどよくわかります。
直前の診察で黄疸もなく心音も問題なかったのに
先天的な肝臓の問題と結論づけられた決め手は
なんだったのでしょうね。。。
肝臓だと嘔吐があったり神経症状が出そうなイメージがありますが。。。
去年亡くなったほのかも急に食べなくなり
それが10日以上続いていたのですが、
嘔吐があったので胃に問題があるのかも、と
血液検査やバリウム流してのレントゲン検査をしたものの
この時点では何も異常を見つけることが出来ませんでした。
その後もいっこうに食欲は回復せず、
食べ物を直接流し込むチューブを配置しましたが
状況は改善せず
次の手段として内視鏡検査を促されました。
弱った仔に麻酔をかけるリスクに抵抗があったので
渋ったものの、このままでは看取りになるという
獣医師の説得に負けて強硬した結果
検査の直後にほのかの心臓は停止してしまいました。
私が強い意思を持っていれば医師の言葉に揺れることはなかったのに
悔やんでも悔やみきれません。
たくさん苦しめた上に守ってやれなかったのはすべて私の責任です。
せめてこの経験を今後にいかすことがほんの小さな贖罪だと思っています。
幹太ちゃんが急死してしまったことはやりきれないことですが、
最低限の苦しみであったことは間違いないと思います。
うまく言えませんが、
どうかお力落としのないように。。。




Posted by 4猫の母さん 2017.06.16 Fri 06:31 編集
無題
一度も会ったことのない幹太くんですが、何だか涙が止まりません。虹の橋の向こうで、安らかに眠って下さい。短い猫生だったと思うけど、にゃおこさんと出会えて、かわいがってもらって、幸せだったよね。遠くから、みんにゃの家の仲間や今も外で暮らしている仲間、そして、にゃおこさんを見守ってくださいね。幹太くんのご冥福を心よりお祈りいたします。
Posted by Q太郎 2017.06.16 Fri 14:21 編集
無題
幹太くん、もしもにゃおこさんに出会わなかったら…と考えたら、短い猫生だったけど、
出会えてよかったのだと思います。
おいしいご飯がもらえて、お部屋の中で眠れて。
でも、どうしても考えてしまう気持ちもわかります。
幹太くんのご冥福をお祈りいたします。
Posted by とむぎママ 2017.06.16 Fri 16:42 編集
4匹のお母さん、ありがとうございます
ほのかちゃんのこと、本当にお気の毒でした。
猫が具合が悪い時こちらの身まで辛くなりますね。飼い主として、家族として冷静に判断して治療をしなければなりませんがでもどの方法を選んでも後悔は尽きないものだと思います。

今頃ほのかちゃんにも幹太はあって遊んでいるかもしれませんね。
Posted by にゃおこ 2017.06.17 Sat 08:39 編集
Q太郎さん、ありがとうございます
幹太のために悲しんでくださってありがとうございます。とってもいい子でかわいい子でした。
Posted by にゃおこ 2017.06.17 Sat 08:40 編集
とむぎママさん、ありがとうございます
手から血を流してゴミ集積場にいた幹太を見かけた人が私にそれを言ってくださらなかったら、幹太の存在すら知らずに過ごしてきました。
偶然が重なって出会えた幹太はうちの子になる子だった、結ばれていたのだと思います。
Posted by にゃおこ 2017.06.17 Sat 08:42 編集
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「みんにゃの家」代表

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