行き場のなかったたくさんの猫たちとの生活や、保護した猫のことなど猫まみれな毎日を綴っています。 みんなが幸せになりますように!!
1ヶ月近く入院していたちい。

私が会社に行っているあいだに低血糖を起こしていないか心配で、お昼休みは会社から帰宅します。玄関を開けるたびに迎えに来るちいの姿を確認して安堵する毎日です。


病院では室温も一定して過ごしやすくケージの中なので置きエサを好きな時にまだら食い出来ていました。

退院時は300g体重が増え、でももっともっと増やさないと危険な状態です。
糖尿病用のパウチとカリカリをしっかり食べていたとの先生のお話で同じものを用意しました。






でも家では3匹の猫たちと同室。
となりのご飯も気になるし、この気温で置き餌はカリカリくらい。

食べて欲しいのに食べない・・・。
いろいろな種類のパウチを開けても見向きもしなかったり、一口だけでやめたり。


結局ad缶ならかなり食べてくれること、若干レンジで温めて匂いをだすと食いがいいこともわかりました。

蒸しササミはあまり好みません。
でもお刺身(マグロ)はものすごく大好きで、4、5切れ食べます。
もっとあげれば食べそうですが、それでいいのだろうか?と不安になりそれでやめています。

毎日スーパーの閉店時間1時間前くらいに行って半額のお刺身をゲット。
加熱したものより生を好みます。常温くらいになったところであげているので
お腹は冷えないかしら?

木曜日にあまりに食べないので夜病院に行きました。
血液検査をして電解質に異常はなく血糖値も200代でOK.
ただ奥歯の歯肉に赤みがあるのでそれでかな? ということで抗生剤を注射しました。





インシュリンは朝晩2回打つことになって退院してから毎日忘れないようチェックリストを作ってやっています。
ただ皮膚が固くて打ちにくかったり、刺し方に不安があったので先生の前で実演してみました。

一応合格をいただきました(ホッ・・・)








14歳のももに少し衰えが見られます。





こちらも診察のタイミングを悩んでおります。

風邪っぴきのごんは






下駄箱の上や2階の廊下など一人になれる場所にいましたが、ここ数日はいつものように
足元に体当たりゴロゴロして食べるようになりました。


なるも





口を痛がる様子もなく平穏です。



ちいの1ヶ月近い入院の費用はまだお支払いできていません。
先生が計算したら8万越えになったので、もう少し安くできないかやりくりしていると
前回話されていました。

先生は本当にこちらの懐事情をいつも考慮してくださっています。
たくさんの猫を保護している者にとってはこういう病院は本当に助かります。

来週土日でちいの次回の検査があるので、それまで診察に誰かを連れて行かなければ
お支払いは6月になり、今月では計上できませんことご報告させていただきます。




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ありがとうございます。
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無題
ちぃちゃん数値が安定して良かったですね^^)
そしてにゃおこさんも合格ー!

年をとったり病気になったり。
最近知ったのですが、こういうのがいくつか
あるようです。
http://social-design-net.com/archives/13606

命と向き合うという事は本当にとても
エネルギーが必要ですね。

知人が馬肉が良いといわれて馬肉をあ
げたら、ある数値が上がってしまって
全部捨ててしまいました。

食べ物も難しいですね><
家の歴代の保護猫ちゃん達は
まぐろよりカツオ派が多かったです^^;
経済的でした。

Posted by にゃんたま 2016.05.29 Sun 22:28 編集
ラグ君のお母さん、ありがとうございます
おかげさまでちいくんの数値も私のインシュリン注射も合格となりました!

気を緩めずにやっていきます。

5月はカツオがおいしいですよね。
たまにはカツオも買ってみますね。
私がマグロのほうが好きでついマグロを買ってしまって(笑)


情報ありがとうございます!
これからの時代はこういう形になっていくのですね。
迷子探しなど活用できたらいいですね。
Posted by にゃおこ 2016.05.29 Sun 23:09 編集
無題
猫は人間と違って保険がきかないから
病気になると費用的にもきつくなりますね。
それでも猫の回復を願って出来る限りのやりくりをして
病院に連れていくわけですが、
そういう事情を理解出来ない猫にとって
通院自体がストレスになって調子を崩してしまうこともありますし。。。
慢性的な内臓疾患を抱えてしまった仔には
療法食でコントロールすることが理想なのでしょうが、
残念ながらこれを受け入れてくれる猫さんは少ないですよね。
食べてくれない仔はどんなに飢餓状態になっても食べてくれませんし。。。
まったく食べない状態が続けば衰弱してしまいますし、
好みのものばかりあげていても体に悪いでしょうから
不安になりますよね。
何を選んでもメリットもあればデメリットもありですから
にゃおこさまがいちばん目指すところを軸にして
かかりつけの先生とよく相談されてコントロールしていくのが
正解なのかなと思います。
ちいくんが病気とうまくつきあって過ごしていけますよう
願っています。
Posted by ラグのお母さん 2016.05.29 Sun 23:26 編集
ラグ君のお母さん、ありがとうございます
もう何でもいいから食べてくれる好みのものをあげています。
多頭だとどうしても難しい部分もありますしね。

ももも痩せてきています。
かいが寂しくてももを迎えに来るのが早いかもしれません。
Posted by にゃおこ 2016.05.31 Tue 19:30 編集
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「みんにゃの家」代表

捨てられたり、野良の子として生まれ危ない環境にいたり、事故に遭って弱っていたり・・・そんな子達を保護しています。

里親様とのご縁をつなげる活動や、ママ猫のTNR,活動資金調達のためのてづくり市の開催など行っています。

将来的には一人暮らしをされている方と猫が安心して暮らせる場所を作りたいと考えています。

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