行き場のなかったたくさんの猫たちとの生活や、保護した猫のことなど猫まみれな毎日を綴っています。 みんなが幸せになりますように!!
FIPが疑われ治療を始めた琥珀ですが、血液検査でコロナウィルスの有無の確認をしたところ
何とありませんでした!!

つまりFIPの疑いが晴れたのです!!

でも超音波で見た腎臓の画像の異常は明らかで、その原因が何なのか…。
先天的な腎臓の形成異常なのか、これから調べていきます。





とりあえず完治が極めて望めない病気でなかったことで光が差し込んできました。
本当に良かったです。



そして今年15歳になる小太郎が食べなくなりました。
若いころは8kg近くあったという身体はゴツゴツです。

夜病院に行きました。
血液検査の結果はほとんど異常なしでした。
クレアチニンが少し高いくらいで15歳にしては優秀です。
時々怒ったような声で泣き叫んだりするので、甲状腺機能亢進症を疑いましたが
肝臓の値も低くそれも異状なし。

昨年歯を抜いた辺りの歯肉の腫れが原因かな?ということで軽めのステロイドを打っていただきました。




たくさん食べられるようになろうね!



そして2月に10か月のノラ猫生活から復帰したクロちゃんは血尿をしています。
尿閉はなく緊急性は低かったのですが、一緒に診ていただきました。

この子抱っこも平気で車中も静か。(小太郎は絶叫しまくり)
ホントにいい子です。






炎症を止めるステロイドとコンベニア(持続性抗生剤)を打っていただきました。


入院中のスコミックスのジャスティンは




強制給餌していただいていましたが、昨晩は完食したそうです。
血液検査の異常もなく、手の肉芽も悪性のものと断定するには性急で様子見となりました。
このまま食べてくれれば退院できます。
この子はきまぐれ堂様が預かってくださることになりました。
すでに8匹の保護猫さんを迎えられているのに本当にも申し訳ないです。

病院のスタッフさんがスコ好きさんで、「私が馴らしときます!」とおっしゃってくださり
心強いです!



土曜に保護した茶々ちゃんは





断脚手術を控えています。
怯えていました。
年齢は4,5歳?くらいだそうです。
目も切開して開き始めていました。

断脚後1週間程度経過を見て退院となります。



この子を預かってくださる方はいらっしゃいませんか?
状況的に里親様を探すには難しいです。
でもこんな満身創痍な酷い状況でも一人でひっそりと生きてきた子です。
幸せになってほしいです。
ぜひ生涯家族に迎えてくださる方もお声をかけてください。




どの子も辛い状況の中一生懸命生きています。
私たち人間がこうした子たちに手を差し伸べ、安心して暮らせる環境を見つけてあげたいと思います。




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プロフィール
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にゃおこ
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非公開
職業:
会社員
趣味:
猫もの収集、羊毛フェルトで猫制作
自己紹介:
「みんにゃの家」代表

捨てられたり、野良の子として生まれ危ない環境にいたり、事故に遭って弱っていたり・・・そんな子達を保護しています。

里親様とのご縁をつなげる活動や、ママ猫のTNR,活動資金調達のためのてづくり市の開催など行っています。

将来的には一人暮らしをされている方と猫が安心して暮らせる場所を作りたいと考えています。

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